美ら海水族館やきれいなビーチ!沖縄観光の魅力をたっぷりお届け!

- 沖縄県北部,美ら海水族館

沖縄県北部,美ら海水族館

沖縄件は南部に県庁所在地の那覇市があり、那覇国際空港があります。
ここは沖縄の玄関口であります。

そして、中部地区には北谷や恩納など、米軍基地などがあることで有名な場所です。
そして北部は恩納村の北側になりますが、名護市や国頭郡、美ら海水族館のある本部が有名です。
北部地区はまだまだ人間の手が着いていない自然が多くあることでも有名です。
また、恩納村から名護にかけての西海岸はリゾートホテルが多く建ち並び、ビーチリゾートとしても有名です。
リゾートホテルが近くにあるビーチなので、整備されており綺麗なビーチが多く、沖縄 旅行ビーチに来る人の多くはこうした綺麗なビーチを目的で来ることでしょう。
北は北海道の旭山動物園、南は沖縄の美ら海水族館という位、全国的にも有名な水族館です。
沖縄県の中でも首里城と美ら海水族館はもっとも有名な沖縄観光のスポットかも知れません。
もともと、「美しい海」という意味を持つ言葉のこの水族館は、平成14年11月のリニューアルの時に、全国から応募された中で選ばれた名前です。
この沖縄県本部町にある美ら海水族館は、那覇空港からお車で約3時間の所にある、「沖縄の海との出会い」をテーマにしている、世界最大級の水族館です。
この水族館が他の水族館と違うポイントは、水族館で使う水を直接海から引いて、魚たちを飼育していることです。
沖縄の綺麗な海に隣接しているからこそできる飼育方法です。
「サンゴ海」の水槽では太陽が降り注ぐ中、800群体のサンゴを飼育し、「深層の海」水槽では、沖縄の深海を再現し、「黒潮の海」と呼ばれる巨大水槽では、全長8.5メートルにもなる世界最大の魚のジンベイザメや、世界で初めて繁殖に成功したナンヨウマンタを飼育しています。
ジンベイザメやナンヨウマンタ等が飼育されている水槽は、巨大なアクリルパネルを通して見ることが出来ます。
このアクリルパネルが高さ8.2メートル、横幅22.5メートル、暑さ60センチもあり、世界でも最大級のアクリルパネルです。
また、この「黒潮の海」で飼育されているジンベエザメは、世界で初めて複数飼育がされており、世界で初めて繁殖に成功したナンヨウマンタと共に世界でも珍しい海の生物の飼育をしています。
また、沖縄の海と言えばサンゴが綺麗なことで有名ですが、このサンゴを美ら海水族館では飼育しています。
「サンゴの海」水槽は300m3の巨大水槽で、70種類のサンゴを展示し、そのほとんどを8年以上かけて飼育していきました。
これも沖縄の美しい海からくみ上げている海水を利用して飼育しているからできる事だと言われています。
その他にも、飼育している巨大なジンベエザメや他の種類のサメの生態を説明している「サメ博士の部屋」もあります。
ここでは、絶滅種であるメガロドンのアゴの復元模型が展示してあったり、ホホジロザメの胎仔標本やサメの肌に実際に触れることの出来るスペースなどもあります。
また美ら海水族館のある海洋公園内には、イルカショーを楽しむことができます。
ここでは、オキゴンドウやミナミバンドウイルカがジャンプや芸を見せてくれたりします。
そして、同じイルカを間近で観察できることの出来る、「イルカラグーン」もあります。
またイルカだけでなく、「ウミガメ館」ではタイマイ、アカウミガメ、アオウミガメ、ヒメウミガメ、クロウミガメという世界で8種類いるウミガメのうちの5種類を飼育しており、様々なウミガメの生態を観察することが出来ます。

そして、絶滅危惧種で国際保護動物に指定されており、人魚のモデルと言われている「マナティー」も飼育しています。
またこの海洋公園内にはプラネタリウムや民具やカヌーなど、海と人間に関係するものを展示している、海洋文化館や美ら海水族館から徒歩7分くらいの海洋博物公園の北側には、エメラルドビーチが広がっています。
ここは真っ白なコーラルサンドとエメラルドグリーンの海のコントラストが綺麗なだけでなく、平成18年には環境相から「快水浴場百選」にも選ばれるなどしています。
本部にある美ら海水族館は全国的にも有名で、多くの沖縄旅行の目的の水族館であります。
しかしながら、この美ら海水族館以外にも海の生き物を見ることの出来るスポットがあります。
それは沖縄県名護市にあるブセナ海中公園です。
那覇空港から車で約1時間半の場所にあり、沖縄の綺麗な海を間近に見ることの出来る、海中望遠塔です。
部瀬名崎の先端にある展望台で、この中では服を着たまま海の中を360度観察することが出来ます。
それだけに、天気が悪い日でも、天気が悪い海中を見ることが出来る、珍しいスポットです。
海中展望塔の中からは、亜熱帯地方の魚を見ることが出来ます。
映画でも一躍有名となったカクレクマノミやツノダシ、ヤマブキベラ、ハナグロチョウチョウウオ、アカヒメジなど、色鮮やかな魚たちがサンゴの合間をすり抜けていく様子なども見ることが出来ます。
また海中展望塔の内部からだけでなく、クジラ型のグラス底ボートに乗って、海中散策をすることも出来ます。