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- 本州では中々味わうことの出来ない体験

本州では中々味わうことの出来ない体験

沖縄旅行に来る際に、ビーチの目の前にあるリゾートホテルで優雅に過ごすことを目的とする人もいますが、それとは別に、沖縄本島から離れた離島に渡って、沖縄を満喫したいと思う人も多いのではないでしょうか。
本州では中々味わうことの出来ない体験であるために、多くの観光客が離島を目的としています。
沖縄県国頭郡今帰仁にある古宇利島は那覇空港から車で約1時間半ほどにある離島で、古宇利大橋によって
名護市の屋我地島と平成17年から結ばれています。

島の半径が約1キロほどで周囲が8キロとなっており、車で島を1周すると約5分ほどで回れてしまう小さな島です。
島内には昔ながらの民家や、サトウキビ畑が広がっており、6月〜9月のシーズンには名物のウニが食べられるなど、のんびりと沖縄を満喫できる離島です。
また、この古宇利島付近の海はエメラルドに輝くように綺麗な海で、橋の下には綺麗なビーチがあり、海水浴も可能です。
そんな古宇利島と古宇利大橋によってつながっているのが屋我地島です。
沖縄県名護市にあり、沖縄本島とは屋我地大橋でむすばれています。
この屋我地島には2種類のマングローブが生息しているほか、渡り鳥のシギやチドリまた、ベニアジサシやエリグロアジサシなどの繁殖も確認されており、屋我地島全域と周辺海域、羽地内海は国指定屋我地鳥獣保護区に指定されています。
沖縄本島と橋によってつながっている北部地区にある離島と言えば、瀬底大橋によってつながっている瀬底島も有名です。
瀬底島は周囲が約8キロの島で、島内では古民家やサトウキビ畑、またフク木並木を見ることが出来ます。
那覇空港から車で約1時間半とかかり非常に自然が豊かな島でありましたが、ホテル計画の破綻などが相次ぎ吠えt屡野廃墟などがあったり、民間企業がビーチを独占し遊泳範囲を設けているなど、やや他の離島と比べると人工的な部分を感じざる終えない面もあります。
古宇利島、屋我地島、瀬底島と違って、完全に沖縄本島から離れ、橋ではいけない離島もあります。
それが、伊江島です。
伊江島は沖縄本島の本部半島の北西約9キロに浮かぶ島で、標高172メートルの「イージマタッチュウ」と呼ばれる城山や4月〜5月に見頃を迎えるテッポウユリが非常に有名な島です。
橋ではいけないものの、港からフェリーが多く出ているので、交通の便が極端に悪いということはないために、観光客も多く見かけられます。

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