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- 綺麗なビーチがたくさんあります

綺麗なビーチがたくさんあります

「沖縄旅行に行きました」と話をすると、「どこのビーチに行ったの?」と聞かれるほど、沖縄旅行にはビーチに行くのがつきものです。
日本でも一番早く海開きすることもあり、本格的な夏になる前からビーチを目的として遊びに来る人は多いそうです。
旅行の目的ともなるビーチですが、沖縄県の北部にも多くあります。
特に北部は南部や中部よりも自然も多いために、綺麗なビーチがたくさんあります。

沖縄県名護市にある21世紀の森公園の中に名護湾に面した人工ビーチがあります。
ここにはビーチが二つあり、しかも二つのビーチ共に人工ビーチのために、綺麗な砂浜が広がっており、エメラルドグリーンの海とのコントラストを見ることが出来ます。
とこの公園内にはビーチの他にも、球場や野外ステージ、また陸上トラックなどもあり、様々なイベントも楽しめる施設となっています。
21世紀の森ビーチと同じく名護市にあるのが、幸喜ビーチです。
以前は名護市民ビーチと呼ばれ、名護市の地元の人も楽しめるビーチとなっています。
21世紀の森ビーチなどとは違い、基本的には公共の施設なのでトイレやシャワーなどはあるもののそこまで整備されているわけではありません。
しかしながら、自然が多く残っている海岸で、ビーチの奥にはモクマオウの木が生い茂っており、南国気分を味わわせてくれます。
沖縄県国頭村は沖縄県でもかなり北部にあるビーチで、ホテルの目の前にあることもあって非常に綺麗に管理のされているビーチです。
クルージングやチューブボート、ダイビングやシュノーケリングから、バーベキューやビーチサッカー、ビーチバレーなどもできるビーチとなっています。
沖縄県の本部にも綺麗な自然のビーチがあります。
それが、塩川ビーチです。
このビーチには塩川という川が流れついており、この塩川は塩分を含む水が上流から流れてきています。
こうした川は世界でもプエルトリコ島にある川のみで、塩川は国指定の天然記念物となっています。
モクマオウの林を抜けると綺麗なビーチが広がっていて、あまり観光客も多くない穴場的な昔ながら自然が残るビーチです。

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