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- 沖縄の歴史を語る上では欠かせない島

沖縄の歴史を語る上では欠かせない島

沖縄県北部の離島に「民俗学の最後の宝庫」と呼ばれている、沖縄の歴史を語る上では欠かせない島があります。
それが「てるしの島」と呼ばれている伊平屋島です。
沖縄本島の本部半島から北へ約40キロの、沖縄最北端に位置する島で、数千年も前から人が住んでいたと言われている島です。
琉球の歴史においても、第一王統の祖先、屋蔵大主が伊平屋に住んでいたと言われています。
この伊平屋島へは那覇空港から車で約2時間かけて運天港へ活き、そこから約1時間半かけてフェリーで渡ります。

島の外周は約34キロあるために、伊平屋島を観光するにはレンタカーでドライブすると、標高200〜300メートルの山々など綺麗な景色を眺めながら観光が出来ます。
伊平屋島の観光スポットと言えば、まずクマヤ洞窟が有名です。
クマヤ洞窟は、、あの「天の岩戸伝説」で知られ、度奥行きが44メートル、幅14メートル、高さは6〜15メートルとなっており、沖縄県の天然記念物として指定されています。
入り口は人一人通れるほどの大きさしかありませんが、奥に入ると広い空間となっており、洞窟の奥には古代人が住んだ後が確認されています。
クマヤ洞窟とは真逆の伊平屋島の最南端は白い砂浜が広がる米崎ビーチがあります。
前泊港より車で約15分の場所にあり、長さ2キロになるビーチがあります。
ここは米崎キャンプ場が併設されているために、シャワーやトイレなどの施設が充実しています。
またこの米崎から橋を渡っていける、野甫島があります。
伊平屋島の南西約500メートルに位置する島で、島は歩いて約1時間ほどで回れてしまう島です。
しかしながら、橋の両岸には真っ白なビーチが広がるなどほとんど人の手が入っておらず、非常に綺麗でゆったりとした南国気分を味わうことが出来ます。
その他、毎年10月には「伊平屋ムーンライトマラソン」が開催されており、フルマラソンとハーフマラソンでのマラソン大会もあります。
このマラソンは、海沿いの道路を使用したコースが使用され、海岸の景色だけでなく、田園風景を眺めることが出来るだけでなく、前夜祭や大会後の祭もあり、大いに賑わっており、沖縄観光に来た観光客だけでなく、地元の人も楽しめるマラソン大会となっています。

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