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- 珊瑚礁が隆起して出来た与論島

珊瑚礁が隆起して出来た与論島

沖縄県の最北端の島と言えば伊平屋島なのですが、実は沖縄観光としても有名であり、また、沖縄らしい離島があります。
それが、珊瑚礁が隆起して出来た与論島です。

与論島の周囲は白い砂浜と珊瑚礁で覆われており、「癒やしの島」とも呼ばれています。
実はこの与論島は鹿児島県と沖縄県の境界にあり、鹿児島県に属しているんですが、沖縄らしさもあるという不思議な島です。
当然、沖縄県らしく、綺麗なビーチが非常に多く、また自然も豊富にあることから、沖縄旅行の一つに組み込まれることもあります。
というのも、鹿児島県からは南へ563キロの一なのですが、沖縄本島からは北へ23キロと非常に近くにあるので、交通手段としても沖縄からも鹿児島からも行くことが出来ます。
与論島でもっとも有名なことといえば、「ヨロンマラソン」でしょう。
特徴的なミコノス通りの白い壁がスタートとゴール地点で、この壁にはこんもヨロンマラソンの歴代優勝者とそのタイムが記されています。
このヨロンマラソンのコースでは様々な場所を眺めることが出来ます。
その一つが、百合が浜です。
フルマラソンでこのヨロンマラソンに参加している人のみが見られる景色ではありますが、絶景を目の前にしながら走ることが出来るコースとなっています。
そして、マラソンの完走パーティー会場ともなる茶花海岸も有名な観光スポットです。
映画「めがね」のロケ地ともなった場所で、市街地からも非常に地元の人も観光客も多く訪れる場所となっています。
また茶花海岸の近くにあるウドノスビーチも非常に綺麗なビーチで、シュノーケリングやマリンスポーツを楽しむことが出来ます。
このウドノスビーチは波が穏やかな日が多く、沖まで行くと、カラフルな熱帯魚や珊瑚礁を見ることが出来るだけでなく、シュノーケリングなどをしている最中にウミガメに会うこともできるなど、非常に自然豊かな場所となっています。
茶花海岸やウドノスビーチなどがある西側とは反対側に位置するビーチで有名なのが黒花海岸です。
百合が浜などのビーチよりもマイナーで非常に人が少なく、自然がそのままの綺麗なビーチです。
また黒花ビーチ同様に東側で有名なビーチと言えば、寺崎海岸です。
こちらも、白い砂浜が非常に綺麗であり、茶花海岸と同様に映画「めがね」のロケ地となりました。

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